8月に二日間にわたって「昭島くじら祭・夢花火」が開催されます。海沿いでもない昭島市で「くじら祭」が開催されるのは、1961年に約150万年前のくじらの化石「アキシマクジラ」が発見されたことから、令和の時代も昭島市で親しまれている「くじら」の一大イベントです。

昭島駅南口から始まるパレードは、地元の各団体が趣向を凝らして参加し、巨大くじらも登場して楽しさいっぱいです。昭和公園陸上競技場では、模擬店やゲームコーナー、ダンス大会などのイベントが目白押しです。

初日の夜に打ち上げられる「夢花火」は、打ち上げ場所と会場が非常に近いので、迫力ある花火が楽しめます。