黒虎相撲は袋太田神社の境内で氏子が集まって、黒・白・青・赤の四本の柱を立て土俵を作って相撲を奉納するという行事です。その柱はそれぞれ黒が玄武、白が白虎、青が青龍、赤が朱雀を意味しています。

これは、江戸時代にに力士を招いて相撲の観戦を楽しんだことから始まったと伝わって200年以上前から伝わる伝統行事です。参加するのは、地元少年団の子供たちと青年団です。伝統だからと硬くならずに多くの見物客が訪れ声援を送る姿がみられます。 

力士たちに声援を送りに参加されてみてはいかがでしょうか。