小竹八幡神社の秋季例祭は「御坊祭」「喧嘩祭り」とも言われ、五穀豊穣を願う祭礼です。毎年10月4日に宵宮、10月5日に本祭が行われます。それぞれの氏子組には獅子屋台と四ツ太鼓と呼ばれる太鼓台があり、祭礼当日には戯飄踊(けほんおどり)や雀踊り・奴踊等が奉納され、獅子舞が演じられます。

戯飄踊は和歌山県無形文化財に指定されており、国の記録選択無形民俗文化財にもなっています。また「御坊下組(ごぼうしもぐみ)の雀踊」は和歌山県無形文化財に指定されています。