昭和32年7月25日の諫早大水害で犠牲になられた630名の尊い御霊のご冥福を祈り、防災の誓いを新たにし、より安全で美しい街づくりの推進を目的として開催されます。

「日本で一番短い祭り」り称されmお祭りが行われるのは、万灯の火が燃え尽きるまでの一時間程だけです。河川敷いっぱいのロウソクに一斉に火がともされると、辺りは厳かな雰囲気に包まれます。2万3000本の万灯が河川敷の暗闇を明るく照らし出します。

最後は2000発の花火が打ち上げられ、祭りが締めくくられます。