県の無形文化財にも指定されている「小向の獅子舞」が、見事な舞を披露します。
お祭りは、前日の夜に子どもたちが太鼓の乗った台車を引いて町内をめぐる「練り込み」から始まります。
お祭り当日に3頭の獅子で行われる三人頭獅子舞は、無病息災や農作物の害虫払いを祈願して江戸時代から伝えられているそうです。
小学生の男子が演じる仲立ちや、大太鼓・笛・唄の囃子手も舞の演出に加わり迫力が増します。
伝統を後世に繋ぐ、地域密着型のお祭りです。