春日市が「漢委奴国王」の金印で有名な「奴国」の中心地であり、弥生時代の重要な遺跡として国史跡「須玖岡本遺跡」に指定され、今でも重要な遺跡や遺物の発見が続いていることを市内外の人たちに広く知ってもらうため開催されています。

体験広場では、土笛や土鈴、ガラス玉作り、火起こしなどで奴国を体感することができます。

また、焼きそば、鶏めし、フライドポテトなどの食のバザーや大木町産の新鮮野菜の販売、米すくいなども行われます。

資料館バックヤードツアーやコンサートも開催され、子どもから大人まで楽しむことができます。

毎年、奴国の丘歴史資料館と歴史公園を会場に開催されています。