細島みなと祭りは、細島八幡宮の夏祭りで、毎年7月に行われています。

この祭りは周辺の町と同様に、細島が町となった祝いとして1889年から始まりました。

みなと祭りでは、東西に分かれ、男たちが担ぎ上げた太鼓台が激しくぶつかり合います。

これはかつて貿易で、つながりがあった関西地方のだんじりが基となっています。

また海の安全や大漁を願った海上渡御では、大漁旗をなびかせた漁船が、沖に出て行きます。

風になびいた大漁旗の一団は見ごたえあります。この祭りは日向三大祭りのひとつと言われています。