広島県廿日市市宮島町の大願寺で、毎年、6月17日に、「嚴島弁財天大祭」を開催します。

大願寺は、明治維新まで嚴島神社を始めとし、各寺社の修理造営をつかさどっていたので神社とのつながりも深く、現在は山門と堂宇しか残っていないが、嚴島神社が隆盛を続けていたころはかなり壮大な伽藍を持っていました。

大願寺には厳島弁財天が祀ってあり、年一度の御開扉が行われます。

厳島弁財天は江ノ島、竹生島と並び日本三弁財天の一つに数えられています。