古くから桜の散る季節に疫病が蔓延すると信じられ、御神前に神饌と桜の花を供えて神楽舞を奉納し、無病息災・天下泰平を祈願する神事です。

拝殿の外に特設神楽場を作り、狸々ノ舞・岩戸ノ舞・弓ノ舞が次々と奉納されます。さらに子供たちによる「豊栄ノ舞」も行われます。

神事以外では、バルーンアートが披露され、ミニマルシェにてお食事などが用意されます。お子様でも退屈しないようになっていますので、家族みんなで楽しめますね。