「小諸八幡宮八朔相撲」とは長野県小諸市八幡町にある小諸八幡宮で、毎年9月の第1日曜日に行われる行事です。

小諸八幡宮は1608年(慶長13年)に、当時小諸城主だった仙石秀久が、中山道八幡神社を勧進し創建したと伝えられています。
そんな小諸八幡宮で行われる八朔相撲は、1691年(元禄4年)に石川紀候が祭礼行事として始めたと言われている伝統行事です。

現在では地元の子どもたちが「蛇の目の辻」という全国でも珍しい形の土俵で、熱のこもった取り組みを行います。