歴史の授業で誰もが耳にしたことのある滝沢馬琴作「南総里見八犬伝」のモデルといわれる安房国館山(千葉県館山市)の最後の領主・里見忠義公の終焉の地が鳥取県倉吉市です。
倉吉市では毎年里見忠義公と殉死した8名の家臣を偲んで毎年「倉吉せきがね里見まつり」を開催しています。

午前中は全国の里見一族を招き関係者のみで神事が行われたあと、祭りの目玉である「里見時代行列」です。甲冑を身にまとった勇壮な武者行列が関金の町を練り歩きます。

午後からは太鼓や子供歌舞伎などのイベントが行われ、飲食ブースなども出店し、ますます賑やかしくなります。