古くから日本人の主食として育てられてきた米。
米1粒に7人神様が宿る話は、皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

そんな米を育てる田植えは、神様に祈願をしつつ行う大切なもの。
ここ宇佐神宮でも、毎年6月の第4日曜日に御田植祭を行っています。

神事は粛々と行われ、花笠をかぶった「早乙女」と呼ばれる役によって田植え行事が行われます。
土、水、そして米、そのすべてに神のご利益があることで初めて、今年もおいしいお米が食べられるのかもしれません。