朝来山の中腹にあり、無数の奇石・巨岩が点在する「但馬の吉野」とも称される立雲峡は、山陰随一の桜の名所です。

樹齢300年以上と言われるヤマザクラの老桜やソメイヨシノなど数種類の桜が群生し、その数は4000本とも言われています。岩に生えた苔とのコントラストが趣のある風景を作り上げる中、向かいの山には国史跡「竹田城跡」がそびえているのを垣間見ることができます。

桜まつり開催中は、夜になるとぼんぼりが点灯され、夜桜を楽しむこともできます。