群馬県高崎市にある、五霊神社では1月1日に歳旦祭が行われます。

五霊神社の主祭神は鎌倉権五郎景政公、配祀神に建御名方神、宇迦之御魂神です。
没後、景政公の勲功を称えて祀っていましたが、赤坂の地(現在の高崎)へ勧請され、赤坂はのちに和田となり、井伊直政が築城の折に高崎と改められた。

元禄8年(1695年)に貝沢の地が高崎の鬼門であるとして遷座奉祀し、鬼門鎮護社とされました。以来、五霊神社は貝沢の総鎮守として厚く崇敬され、1月1日の歳旦祭では、多くの初詣客で賑わいます。