兵庫県にある養父神社では、毎年「お走り祭り」が行われます。

1800年もの歴史のあるお祭り、無形文化財にも指定されている大変貴重なものです。
神様がまだ地上にいたころ、約40kmの道のりを150kgのお神輿を担ぎ、飛ぶように走り抜けていったことから名付けられた「お走り祭り」。

現在でも、お祭りでは150kgのお神輿を担ぎ町を練り歩きます。
途中担ぎ手の胸くらいまで水が襲い掛かる、激しい流れの川も渡り、見物客も息をのんで見守ります。

この勇壮な姿、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。