生身天満宮では、ご祭神菅原道真公の慰霊祭として「梅花祭」が斎行されます。
早咲き遅咲き、八重一重など様々な紅白梅が入り混じり、2月から3月まで、順々に咲き誇る梅の香りが境内を満たします。

3月25日に近い日曜日に行われます。当日は梅園内茶室にて、菅原道真公に慰霊と感謝気持ちを寄せて、茶席が開かれます。二弦琴や津軽三味線の奉納も行われます。

この梅園で採れる梅は手作りで漬け込まれ「合格梅」として授与されます。