石川県能登半島宝達志水町東間集落では、毎年9月の下旬に秋季祭礼奉納花火大会、別名「東間大花火」が開催されます。

人口約90人の小さな集落は、住人男性の大半が花火師という全国でも珍しい「花火師の郷」。
定番の打ち上げ花火から、火車という大きな風車が勢い良く火の粉をちらし回転する仕掛け花火、石川県最長300mのナイアガラの滝。

全て地元の花火師手作りという優しく温かみのある花火を見ようと、毎年小さな集落には多くの観客が訪れ、見る人の目を楽しませてくれます。