長谷ぼたん園は、隣接する惠光院の檀家一行が奈良県の総本山長谷寺から牡丹の苗を譲り受けたのを契機に開かれ、現在は環境省の「かおり風景百選」にも選ばれています。

毎年5月の下旬から6月の初めにかけて大輪の花が咲くころに合わせぼたんまつりが開催され、大勢の観光客が訪れます。

130種、8000本の牡丹が咲き乱れる景観は、奈良の長谷寺に勝るとも劣らない素晴らしさになりつつあります。なお、長谷ぼたん園では芍薬、桜も美しいです。