約1200年前に開かれたといわれる古刹では、毎年3月28日に春季大祭、10月28日に秋季大祭が行われます。
春季大祭では僧侶による読経や護摩供養が執り行われるほか、無病息災を祈願する「火渡り」の荒行は有名です。
この火渡りは裸足で火の上を渡る法要で、僧侶・山伏に続いて一般の人も参加することができます。
秋季大祭では、秋の実りに感謝し、大般若の法要と護摩法要のほか、インドの伝統舞踊がほうのうされます。