旧節句の時期、ここ神流長ではかつてひな人形を売るための「ひな市」が開催されていました。
平成5年を最後にひな人形は売られなくなってしまいましたが、大正3年から続く伝統的な行事として親しまれてきました。

現在はこれから本番を迎える農業シーズンに向けて、農具専門の販売店が多数出店されるほか、季節の花も売られる様子が見られます。
春ならではの花々で気持ちも明るくなりますね。

催し物として射的や抽選会も行われ、子どもも楽しめる内容となっています。