毎年4月1日に祭礼が行われる中山神社。
それに合わせて披露されるのは、古くから地域に伝わる伝統芸能である「太々神楽」です。

舞を行う神楽殿で行われ太々神楽。
面をつけて舞う姿は日本独特の神妙さと厳かさを感じさせます。

舞が終わり、人々もお祈りを終えると、次に行われるのは餅まき。
小さな子どもたちも参加し一生懸命に餅を追う姿はなんとも可愛らしいですね。

代々守り継がれてきた伝統芸能の1つを、お子様と感じることのできる数少ない機会です。