源義経公が、腰越の浜にて首実検をされたと謂われる日にあたる6月13日に、没後830年 鎮霊祭を執り行ないます。

義経没後810年の平成11年に、宮城県栗駒高原の里とここ鎌倉の腰越に別々に葬られていた亡骸をひとつにし、霊を鎮める祭りが行われたのが始まりで、今年で20年目を迎えます。

無念のうちに非業の死を遂げられた源義経公の御霊が、この藤沢の地で未来永劫安らかであるよう厳かに執り行われます。