「ぼんでん」とは御幣のことで、12本の大きなぼんでんを隅田川の際に立て、五穀豊穣と水の害がないことを祈願するのが「ぼんでん祭り」です。
農村地帯であった頃の慣習で、悪気をはらうということから端午の節句の早朝に行われます。