伊那まつりの起源は昭和33年に商工会議所が行った「勘太郎まつり」が起源で、徐々に市民が楽しめるものへと形を変えながら現在の盛大な市民祭りになりました。

伊那まつり初日のメインである「市民おどり」で見られるのは、伝統の伊那節、かつてのヒット曲「勘太郎月夜唄」の盆踊り、のちに加わった「ダンシング・オン・ザ・ロード」に合わせて踊る伊那粋踊りと若者向けのドラゴン踊りの4つです。
毎年約6000人の参加者が2時間半のおどりコンテストに挑みます。

二日目は伊那谷が誇る豪華絢爛な花火大会があり、数十個の尺玉にワイドスターマインなど色とりどりの約4000発の花火が芸術的に夜空を照らします。
日中はおまつり広場にて、大道芸やバンド演奏などの様々な催し物と沢山の屋台が楽しめます。

※会場は初日がいなっせ周辺、二日目が伊那市役所周辺です