毎年4月3日、11月23日に行われている作間神社の例祭。
その内11月23日に行われるものを「秋季例祭」とし、地元の秋の風物詩となっています。

この秋季例祭で行われるのは、市の指定重要無形民俗文化財にも指定されている「中尾獅子舞」や「村上太々神楽」です。
それぞれ1700年代に始まったとされる歴史ある伝統芸能であり、大切に守り継がれてきました。

境内に入ると、大ケヤキが出迎えてくれます。
その下に置かれている道祖神は、古くからこの地域を旅する人々の無事を願ってきたとされています。