京都府の舞鶴市にある松尾寺で毎年5月8日に開催される「松尾寺 仏舞」は国重要無形民俗文化財に登録されています。この仏舞は奈良時代に唐から伝えられたと言われています。

仏舞は、大日如来・釈迦如来・阿弥如来の光背のついた金色の仏面をそれぞれ2人ずつ6人の舞人がかぶり、越天楽の曲に合わせて舞を繰り返すものです。今では松尾寺仏舞保存会の人々が舞い伝えているこの仏舞を、是非見に行かれてはいかがでしょうか。